もっと、臨機応変に(^^;
さっき、息子を迎えに行った時の事。
昼休みぐらいに別の子の目に怪我をさせてしまったのか、
帰り際になって、執拗に先生に注意されていました。
(大事には至らなかったようですが。)
今日は隣のクラスの先生も、
担任の先生もいなかったのか、
別の先生が対応していましたが。
で、息子を注意するや否や・・・。
「あやまりなさい!」
え~と・・・(^^;。
息子のお母さんは私なんですがぁ・・・。
それは私のセリフであって、先生のセリフではないと思う。
それに「あやまりなさい」は命令形ですよ・・・。
まあ、その先生は多分、息子が言葉の教室に通っている事も、
内部事情も、私が迎えに来ている事も知らなかったようですね。
(そりゃそうかもしれないんですが。)
でも、頭ごなしに言ったところで何も変わらないのは
分かっていたけど、仕方無しに黙って、
私も先生の話に付き合ってあげていました。
ぶっちゃけて言いますと・・・。
仮に息子が悪かったとしても、
一方的な言い方をした所で、息子が素直に謝るわけがない。
って言うか、言い方にも問題があるような気がしました。
本人も「ぼくやってないよー!」と言うだけで、
気が付いていなかったか、
忘れているだけかもしれないと言うのに。
何かにぶつかった時の壁には、
いくつかの選択肢が必ずあります。
だから、悪いやつが謝ればいい・・・という訳ではないと思います。
そんなんだったら、平謝りだけになり、
本人は絶対に反省しないと思うし。
また相手の子も、
「こういう理由で目に当たったんだよ!」と言えず、
「●●(苗字)が目に当てたんだよ!」と言ったのが
ガキんちょ特有の自己中心的な考えなのかもしれませんけど。
home bookのブログにも書いてますが、
自分と全く違う性格の人と関わった時は、
臨機応変に考えて欲しいと思います。
その先生へ・・・これからが大変だよ~。(^m^)
もし、息子の担任になっちゃったりでもしたら・・・。
私はこういう小さな事でもしっかり覚えてる性格ですから。
別に先生が悪いんじゃないんだけど、
その臨機応変と言うか、1%のケースにも対応できなきゃ、
先生でいる理由がないような気がする・・・。
そういう意味では、幼稚園の時の先生はすごい良かった。
特に年中の時の先生は。
サバサバしてるし、
すべての園児から理由もちゃんと聞き出す事も出来た。
ホントにいい先生だったなぁ。
2006年1月20日 19:15
diary◆2005/07/19→, お子等の事 diary | children

