きっかけが多すぎるけど、大事なこと

ここ2日くらいの話を書きます。

一昨日は叔母の告別式へ行って来ました。
で、結局何が原因なのかと言うと・・・よく分からないのです。
親戚は「突然死」と言っていました。
ちなみに享年58歳でした。

去年は父方の祖父、で今回は一応、血縁関係のあった叔母。
それにしても、葬式が多すぎる・・・。
今回で6回も行ってるの。
あ・・・7回かも。
(1回分は小さい頃で覚えていないけど、多分、行ってるはず・・・。)

あたしゃ、まだ2●歳ですぞ(–;。
なんで、7回も行ってるんだ・・・。
しかも、そのうちの1回は勤めてた会社の方の葬儀でして、
受付やってます(^^;。
すっかり慣れすぎて「えー、またぁ?」っていう自分と、
自分の親や身近な親戚の心配をしてしまいます。

でも、最近思うのは、
お子等に「人が死ぬとどうなるのか」を
実体験で教えられるメリットがあることです。

少し知能が遅れているかもしれない上の子ですが、
人が死ぬと骨になる事もちゃんと知っています。
そして、命の尊さも知っているようです。

私は実母が死んだ時はショックすぎて、
立ち直るのに3年以上かかりました。
もう助からない病気だと言うことも知っていたけれど、
死んだことを受け入れられない日が続いて、
これから先、どうしたら良いのか全く分からなかったのを
覚えています。

自分の親が自分が大人になった時と子供の時に亡くなった時とは
断然ワケが違ってくるし、
自分の人生も全く変わってくるし・・・。

実父は実母の死で「妻」がどんなに大切だったかを知りました。
実兄は・・・実母の病名を後から知り、
家族の中で自分だけが知らなかった事に対して腹を立て、
家に寄り付かなくなりました。
私はそのせいで「バラバラになった家族を元に戻す事」で必死になりました。

今の自分が思う事は、私がもう少し大人だったら・・・と言うことと、
もっと、死と向き合える自分でいる事が出来たら、
立ち直るのに3年もかからなかっただろうって思います。

私の経験を考えると、
お子等には現実を目の当たりにする状況が多くて、
少し可哀想かもしれないけど、
それでも、きっと、誰か身内が亡くなる度に
何かを感じ取ってくれていると信じています。

実際は何にも言わないけどね。
叔母の時は骨拾いやりたがってた・・・危険だからやらせなかったけど(^^;。

それから、久しぶりに叔母の方の親族に会いました。
ものすごく久しぶりです。
もう20年近く振りかもしれません。

亡くなった叔母の兄妹でS叔父さんと言う人がいるのですが、
分かんなかった(^^;。
って言うか、いきなり、会席の時に私の所へ来て、
「おい!久しぶりだな、叔父さんの事覚えてるか?」と言われ・・・。
顔は知ってるけど、名前が出てこなくて必死でした(^^;。
実父の助け舟で名前が分かったけど・・・忘れすぎだわ・・・私。

それと、昔、一緒にキャンプへ行った人とも会いました。
が、もうホントに昔も昔・・・何と無くの記憶しかないじゃん(–;。
私もいい年だったら、その周りはもっといい年だもんね。

ちょうどその時、私はPMSの症状でとても機嫌が悪かったのよね・・・。
帰って来てから旦那に愚痴っちゃったわ(–;。
【23:43】

2005年5月1日 23:46
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