Vol.8◆まさに遺伝!!
最近、ますます、ずりばい(ハイハイなんだけど、足がついていってないやつ)がグレートアップし、
物につかまり、つま先で立つようになってしまった。
ああ、もう、逃げられない・・・(^_^;。余計どこにも行けなくなってしまった・・・。
ようするに、「一心同体」なのかもしれない。動くだけではなく、
近くにある自分にとって珍しいものを掴み、舐め、食べる
・・・紙類は何度う〇ちとなって出てきたのであろうか・・・。
毎回確認するのが、こんなにも辛く、情けないか・・・。
しかし、母親としての義務だと思うと、変に愛情が芽生えてくる。
そう、まさに”たかがう〇ち”だが、”されどう〇ち”なのだ。
数週間前のこと。子供が夢を見て、夜中急に泣き出すことが増えた。
寝ているだけに、子供をあやしていても聞こえているはずがない。
今までそんな事はなかっただけに心配で仕方ないと思った。
でも、よく考えてみれば、あれは寝言みたいなものだし、別にどこか悪いわけでもないのだ。
そして、もっと考えれば、夫も寝言を言う癖がある。
これは私も実証済みなのだが、ある日、夫が寝ていると・・・
「うわあああああ!!!」と叫び出した。
「なっ、なんじゃあ???」と飛び起き、夫を見ると、しっかりいびきをかいている。
こんな寝言ってアリ?と思いつつも、後々聞いてみると、知らないらしい。
やっぱり、寝言だった・・・というケースがあった。
と言うことは、こういうところも似るという結果が出た。
そして、もうひとつ、寝返りもさらに多くなった頃、
夫と子供はほぼ同時刻に、同じ向きに寝返ることも増えてきた。
双子ちゃんじゃないんだから、
そんなことありえるわけないと思いつつも、決定的瞬間をフォーカスした。

<1999/ 8/24/TUE 撮影◆何故に・・・??>
数日後、夫に
「同じ向きで寝ている」ことを教えると、
「あるわけないじゃん」と言ったので、その画像を見せると言ったら、
証拠まで掴んでいるなら見なくていい・・・と平謝りをしていた。
やっぱり、こういうことも大事なんだと再確認したのだった(爆)。
1999年9月1日 00:00
息子編

