頼もしくなる
おはようございます。
今朝は寝坊してなかったんだけど、
前の晩に米を研ぐのをすっかり忘れていたので、
旦那に外で昼食を済ませてもらうように、お金を渡しておいた。
上の子を幼稚園へ送って行った後、銀行へ行き、
支払いそびれたカードの返済を振り込んで、
その足で夕飯の買い物までしてきた。
下の子が留守番してくれるようになったので、
長居はしないけど、気楽に買い物へ行けるようになった。
私はどちらかと言うと、子供の世話をちゃんとやっていない。
「放任」に近いかもしれない。
けれど、ある日を境にお子等の側にいるようになった。
上の子が赤ちゃんの時、昼寝したのをいい事に、実家へ行って来た。
しかも一人で。
さすがにお金もないので自転車で行って来たんだけど、
大体、1時間くらいだったと思う。
急いで帰って来たら、家の前で近所の男の子に「赤ちゃん、泣いてるよ」と言われ、
焦って、戻ると汗びっしょりの上の子がギャーギャー泣いていた。
その後、冷ました飲み物をあげると落ち着いてくれていたんだけど・・・。
あの日以来、自由に動き回れるまでは一緒にいてあげようと思った。
私は実母もいなければ、義母も仕事だし、
しょっちゅう家に来てくれるわけでもなかったので、
自分ひとりの力で何とかやっていかなくてはいけなかった。
旦那は休みの日はやってくれてたけど。
おまけに車の免許もないので、動き回る範囲も限られてくる。
だから、他の人に甘えてきた事がほとんどない。
今、下の子が「お留守番しているよ」なんて言ってくれると、
危ないことかもしれないが、非常に気持ちが安心する。
上の子も「いってらっしゃい」と言ってくれる。
ちょっとの買い物でも声を掛ける事だけは忘れていない。
最近になって、下の子がひらがなとカタカナ少しをマスターしたので、
置手紙式で書くように始めました。
(上の子は、言葉の発達が遅れているので、厳しい所だけど。)
私も小学生の時、母親が置手紙を書いてくれていたので。
ずっとい一緒にいるわけじゃないけど、
これからも多少なりとお子等と向き合っていこうかなと検討中。
これから、お昼です・・・。
【11:56】
2004年11月12日 11:57
diary◆→2005/07/18, お子等の事 diary | children

