偏見持つ先生、親、子供にならないで!!
何でか知らないけど、 微熱気味ですが、まだおきています。
ってもう寝ますが。 久しぶりの更新だしね。
楽天でポンカンを狙おうと思い、
楽天BOOKで欲しい本探しをしていました。
で、以前、上の子が学校から借りてきた本を発見!!
普通級に通う子達、是非読んでください。
別に息子が検査してないので、
自閉症と言うことではないのだけど、
自分とは全く違う人を受け入れられる
いいきっかけになる本だと思ったから。
最初、息子が借りてきた時は、
先生があてつけで持たせたのかと思いました。
が、本人が選んで借りたようで、私もページを開いてみました。
読んでいくと少し悲しくなりました。
息子の症状がどうとかという話ではなくて、
息子を取り巻く、周囲の状態。
悪い訳ではないけど、決して良い訳ではない。
帰り道で同じ登校班の子が下校中に前を歩いていて、
振り向くと息子の姿。
発見すると、一緒に帰っている男の子に
「●●(苗字)がいるぞ・・・ブツブツ」
といかにも、嫌なものを見たかのようなコソコソ話。
別にいいんですよ。
言われるのは、昔から慣れてるし、
そういうちょっと変な地域だって言うことも。
ただ、その子がそういう風に思って幼少時代をすごして、
いざ、自分の子供が息子の様な子供になった時に
その子はきっと、受け入れられないのかもしれない。
そして、それまでの自分の人生観を
変えなければいけないかもしれない。
それはそれで苦しいですよね。
それだったら、教えてあげるべきなのかな・・・と思いつつも。
相方が「普通だろ?」と言っていたように
自分の視野に入る世界だけが現実だと思っていたように
小さな世界で留めておきたくはないんです。
もちろん、息子の気持ちも察してはいますが、
のびのびと、堂々とした気持ちで
社会へ羽ばたいていって欲しいから。
我が家の場合は結果がまだ出ていないので、
何ともいえませんが、
狭い視野で過ごしてきた子達には理解して欲しいと思います。
別に病気や障害が私は悪いとは思ってないし。
例え、息子がそうだったとしても、
今の私には受け入れられる器がしっかりあるのは確かですが、
周りの人が偏見を持って見て欲しくはないと思う。
そういう子は恐らく勝手だだから、
絶対に自分の意見に責任を持っていない子が多いと思うんで。
本当は隣のクラスの先生に読んで欲しい。
プレゼントしてもいいと思ってるくらいだから。
「私らの時代は・・・」
と言って欲しくないです。
もうそんな時代、とっくに終わりましたヨ。
2006年1月17日 01:01
diary◆2005/07/19→, おすすめの本 diary | children

